【FlexiSpot E7 評判】腰痛持ちゲーマーの最終兵器?電動昇降デスクを徹底調査。「組み立て地獄」や揺れる弱点の真実とは

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年末の大掃除や仕事納めで、体のあちこちが悲鳴を上げていませんか?

僕は限界です。
毎日10時間以上デスクに向かってPC作業やゲームをしているせいで、腰は鉛のように重く、肩は鉄板のように硬くなっています。整体に行っても、その場しのぎにしかなりません。

「このままでは、30代にして体を壊す…」

そんな危機感から、今、真剣に導入を検討しているのが、電動昇降デスク『FlexiSpot E7です。

ボタン一つでデスクの高さを変えられ、「立ち作業(スタンディング)」を可能にする魔法の机。
価格は脚フレームだけで約5万円(天板別)。決して安くはありません。

しかし、「健康はお金で買える」なら安いもの。そう思ってポチる寸前まで行きましたが、ネット上の口コミや組み立て動画を徹底調査(リサーチ)した結果、このデスクには「一人暮らしの人間を絶望させる物理的な壁」があることが判明しました。

今回は、腰痛とおさらばしたい僕が調べ上げたFlexiSpot E7の魅力と、購入前に覚悟を決めるべき「組み立ての過酷さ」「揺れ問題」についてまとめます。

目次

FlexiSpot E7とは?「座りすぎ」を殺すデスク

FlexiSpot(フレキシスポット)は、昇降デスク界のデファクトスタンダードです。
中でも「E7」は、耐荷重125kg、昇降範囲58cm〜123cmというハイスペックな定番モデル。

好きな天板(ホームセンターの板や、IKEAの天板など)と組み合わせることで、自分だけの最強デスクを作れるDIY要素も魅力の一つです。

徹底調査して分かった「評判・メリット」

導入した先人たちのレビューを見ると、その満足度は異常に高いです。

① 「眠気」と「腰痛」が消える

昼食後の強烈な眠気。あれは座っていることで血流が悪くなるのが一因だそうです。
「眠くなったら立つ」「腰が痛くなったら立つ」。ボタン一つで体勢を変えられるだけで、作業の集中力が段違いに続き、夕方の足のむくみや腰の痛みが激減するという報告が多数。

「ゲームのマッチング中は立ってスクワット」なんていう健康的なゲーマー生活も夢ではありません。

② 自分にぴったりの「高さ」が見つかる

一般的なデスクの高さは70cm〜72cmですが、小柄な人や、後傾姿勢でゲームをする人には高すぎることがあります。
E7は58cmまで下げられるので、「足が床にべったり着く、理想の座位姿勢」も作れます。
立つためだけでなく、座り心地を究極にするためのデスクでもあるのです。

【超重要】購入前に覚悟すべき「できないこと」・弱点

ここが今回の調査で最も恐れおののいた部分です。気軽に買うと、玄関で途方に暮れることになります。

1. 「手回しドライバー」では組み立て不可能

まず、箱が届いた時点で絶望するそうです。脚だけで約30kg以上の鉄塊です。
そして、天板に脚を固定する際、硬い木材にネジをねじ込む必要があります。

口コミでは「手動ドライバーで挑んで掌の皮が剥けた」「電動ドライバーがないと絶対に無理」という悲鳴が溢れています。
インパクトドライバー等の電動工具を持っていない場合、デスクと一緒に買う必要があります。

一人での作業は危険

完成後にデスクをひっくり返す作業(起こす作業)が一番の難関です。
天板と合わせると総重量は40kg〜50kgを超えます。これを一人で持ち上げようとして腰をやってしまったら本末転倒です。
「設置サービス(有料)」を使うか、友人を召喚するのが賢明な判断のようです。

2. 高くするとモニターが「揺れる」

スタンディング状態(高さ100cm以上)にすると、構造上どうしても揺れやすくなります。
E7はかなり頑丈な部類ですが、それでも「激しくキーボードをタイピングすると、モニターアームにつけた画面がプルプル揺れる」という現象は避けられないようです。
FPSなどの精密なエイムが必要なゲームは、座ってやるのが無難です(そもそも立ってエイムは難しいですが)。

3. 配線整理(ケーブルマネジメント)が地獄

デスクが上下に動くということは、PC本体とモニターを繋ぐケーブルや、電源コードにも「余長(余裕)」が必要になります。
普通のデスク感覚で配線をタイトに縛ってしまうと、上げた瞬間にケーブルがブチ切れたり、PCが宙に浮いたりします。
3メートル級の長いケーブルを買い直し、垂れ下がる配線を隠すための工夫が必要になるため、セットアップには丸一日はかかると覚悟すべきです。

総括:これは「家具」ではなく「健康器具」への投資だ

調査の結果、FlexiSpot E7「導入ハードル(組み立て・配線)は極めて高いが、乗り越えれば天国が待っている」製品だと分かりました。

整体に毎月通うコストと時間を考えれば、5万円で一生モノの健康環境が手に入るのは安い。
そう自分に言い聞かせていますが、問題はやはり「組み立て」です。

年末年始、友人に焼肉を奢る条件で手伝いに来てもらうか…。
覚悟が決まったら、ポチろうと思います。


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この記事を書いた人

趣味がゲームの30代会社員です。
このブログでは思ったままに雑記していきます。

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