「テレビ番組を録画したいけど、配線がごちゃつくのは嫌…」 「HDDの動作音が気になる…」
そんな悩みを解決してくれたのが、バッファローのテレビ録画用外付けSSDです! 以前は大きなACアダプター付きのHDDを使っていた僕も、これに乗り換えてテレビ周りが劇的にスッキリしました。
この記事では、僕が実際に使って感じた感動に加え、購入時に多くの人が悩むであろう「1TBと2TB、どっちの容量を選べばいいの?」という疑問にもお答えします!
| 項目 | 評価 |
| おすすめ度 | |
| コスパ | |
| 耐久性 | のため |
結論:配線スッキリ&超静音!容量を選べば、誰にでも最適な録画環境が手に入る
結論から言います。 このバッファローの外付けSSDは、テレビにUSBケーブルを一本挿すだけで使える手軽さと、SSDならではの完全無音動作を兼ね備えた、テレビ録画環境の決定版です。
録画スタイルに合わせて1TBか2TBかを選ぶことで、あなたにとって最高のパートナーになってくれます。
僕が古いHDDから乗り換えて「最高!」と感じた3つの理由
容量の話の前に、まずこのSSD自体の素晴らしさをお伝えします。
理由1:ACアダプターよ、さようなら!テレビ裏が劇的にスッキリ
以前の電源付きHDDでは、大きなACアダプターがコンセントを一つ占領し、配線もごちゃごちゃでした。 しかし、このSSDは「バスパワー駆動」なので、ACアダプターが一切不要! テレビのUSBポートからの給電だけで動くため、USBケーブル一本で接続が完了します。テレビ裏が驚くほどスッキリしました。
理由2:ハイセンスのテレビでもバッタリ!安心の動作実績
「うちのテレビで使えるかな?」という不安、ありますよね。 僕が使っているテレビは「ハイセンス 40E40H」ですが、全く問題なく認識し、快適に録画・再生できています! もし同じテレビをお使いで迷っているなら、自信を持っておすすめできます。
理由3:静か!とにかく静か!ドラマの邪魔をしない
HDD特有の「カリカリ…」という動作音は、静かなシーンでは意外と気になるもの。 その点、SSDは内部に動く部品がないため、動作音は完全にゼロ。 本当に動いているのか心配になるほど静かで、番組への集中を妨げません。
1TBと2TB、どっちを選ぶ?容量の選び方
さて、ここからが本題。このSSDには主に1TBと2TBのモデルがありますが、どちらを選べば良いのでしょうか。 まずは録画時間の目安を見てみましょう。
- 1TBモデル:
- 地上デジタル放送(地デジ):約120時間
- BS/4K放送:約60時間
- 2TBモデル:
- 地上デジタル放送(地デジ):約240時間
- BS/4K放送:約120時間
この録画時間を踏まえて、それぞれどんな人におすすめか解説します。
こんな人には「1TB」がおすすめ!
- 録画はするけど、見たらすぐに消す人
- 毎週決まったドラマやアニメを数本録るのがメインの人
- とりあえず録画環境を整えたい、ライトユーザー
1TBでも地デジなら約120時間も録画できます。毎週の連続ドラマ(1クール約10時間)を溜め込んでも、まだまだ余裕がありますね。「ライブラリを作るほどではないけど、見逃し防止用に録画したい」という方には、価格も手頃な1TBモデルがピッタリです。
こんな人には「2TB」がおすすめ!
- 好きなドラマや映画を消さずに残しておきたい人
- 家族それぞれが好きな番組をどんどん録画する家庭
- BSや4Kの高画質放送をたくさん録画したい人
- 容量不足を気にせず、ストレスフリーで録画したい人
2TBあれば、地デジで約240時間。1クール10時間のドラマを24シリーズ分も保存できる計算になります。「あのドラマ、また見たくなった時のために取っておこう」といった使い方をしたいなら、迷わず2TBモデルを選びましょう。後から容量を増やすことはできないので、「大は小を兼ねる」の精神で選ぶのがおすすめです。
総括:録画スタイルに合わせて選べば、最高の相棒になる!
バッファローのテレビ録画用外付けSSDは、その手軽さと静音性で、日々のテレビ録画を劇的に快適にしてくれます。
まずは、あなたの録画スタイルを思い浮かべて、「見たら消す派」なら1TB、「保存して楽しむ派」なら2TB、というように自分に合った容量を選んでみてください。 正しい容量選びさえすれば、このSSDがあなたのテレビライフを、より豊かにしてくれること間違いなしです!


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