「新品で買ったお気に入りのコントローラー、半年も経たずにスティックが勝手に動き始めた…」
PCでゲームをする多くの人が、一度はこの「スティックドリフト問題」に絶望した経験があるのではないでしょうか。何を隠そう、僕もその一人。高価な純正コントローラーを何台も買い替える「コントローラー使い捨て」のサイクルに、ほとほと嫌気が差していました。
そんな僕が、ついにこの不毛な戦いに終止符を打ってくれた一台のコントローラーに出会いました。それが、GameSir G7 SEです。
結論から言うと、これは「なぜ今までこれにしなかったんだ」と後悔するレベルの逸品。今回は、僕のゲームライフを劇的に変えてくれた、このコントローラーの魅力を徹底的にレビューします。
GameSir G7 SEってどんなコントローラー?3つの特徴
数あるPCコントローラーの中で、なぜこの一台が「答え」なのか。その理由は3つの圧倒的な特徴にあります。
① 最大の特徴!物理的に“ドリフトしない”ホールエフェクトスティック
このコントローラーの心臓部であり、最大の特徴が「ホールエフェクト」技術を採用したアナログスティックです。小難しい話は抜きにして簡単に言うと、従来のコントローラーが「物理的な接触」で動きを検知していたのに対し、ホールエフェクトは「磁力」で検知します。
物理的な摩耗が原因だったドリフト問題が、そもそも構造上起こり得ないのです。この安心感は、何物にも代えがたい価値があります。
② 純正品より安いのに多機能!便利な背面ボタンも搭載
驚くべきことに、ドリフト対策が施されているにも関わらず、価格はXbox純正コントローラーよりも安価です。さらに、多くのプロゲーマーも愛用する「背面ボタン」が2つ搭載されています。
ジャンプやリロードといった操作をここに割り当てれば、エイムを担当する右スティックから親指を離すことなくアクションが可能に。一度この快適さを知ると、もう背面ボタンなしのコントローラーには戻れません。
③ PC/Xbox両対応の有線接続と専用ソフト
このコントローラーはPC(Windows)とXboxシリーズに対応した有線コントローラーです。無線ではない点をデメリットと感じるかもしれませんが、充電切れの心配や遅延の不安がない有線接続は、集中してゲームをプレイしたいゲーマーにとってはむしろメリットと言えるでしょう。
また、専用ソフトウェアを使えば、ボタンの割り当てやスティックの感度、振動の強さなどを細かくカスタマイズできるのも魅力です。
実際に使って感じた、純正コントローラーとの比較
僕が数ヶ月間みっちり使い込んで感じた、リアルな使用感をお伝えします。
良い点:スティック操作の安心感が半端ない
当たり前ですが、全くドリフトする気配がありません。精密なエイムが求められるFPSでも、キャラクターが勝手に動くストレスから完全に解放されました。「どうせこれもいつか壊れるんだろうな…」というネガティブな気持ちがなくなり、純粋にゲームに没頭できます。
良い点:背面ボタンによる操作性の向上
僕は、右側の背面ボタンに「ジャンプ」、左側に「ダッシュ」を割り当てています。これにより、移動や視点変更をしながら、スムーズにジャンプや回避ができるようになりました。特にアクションゲームでの生存率が明らかに上がりました。
注意点:有線接続オンリーであること
前述の通り、本機は有線接続専用です。ケーブルは着脱可能でじゅうぶんな長さ(3m)がありますが、「絶対に無線がいい!」という方には向いていません。ただ、その分、非常に軽量で取り回しは快適です。
注意点:トリガーの感触は純正と少し違う
L2/R2トリガーの押し心地は、純正コントローラーの「ヌルッ」とした重めの感触とは異なり、「カチッ」とした少し軽めの感触です。これは好みが分かれる部分かもしれませんが、僕はすぐに慣れました。
まとめ:コントローラーの“使い捨て”に終止符を打つ最高の一台
GameSir G7 SEは、多くのゲーマーが抱える最大の悩みである**「ドリフト問題」を根本から解決してくれる**、画期的なコントローラーです。
純正品よりも安価でありながら、背面ボタンなどの追加機能まで備えているという、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
「またコントローラーが壊れた…」と、新しいコントローラーをカートに入れる前に、ぜひこの「ドリフトしない」という選択肢を検討してみてください。あなたのゲームライフが、より快適でストレスフリーなものになることを保証します。
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