【Roboquest レビュー】FPSローグライトの最高傑作か?脳が追いつかないほどの“高速戦闘”に酔いしれろ

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「対人FPS(ApexやValorant)は、神経をすり減らすから疲れた…」
「かといって、ストーリー重視のFPSは一度クリアしたら終わりだし…」

そんな「FPS難民」になりかけているあなたに、僕から最強の処方箋を贈ります。それが、今回レビューする『Roboquest(ロボクエスト)』です。

コミック調(セルシェーディング)のポップな見た目に騙されてはいけません。このゲームの中身は、あの『DOOM』や『Quake』を彷彿とさせる、超ハイスピードでハードコアな「爆速FPSローグライト」です。

Steamでは「圧倒的に好評」を維持し続けている本作。なぜこれほどまでに中毒者が続出するのか?類似ゲームである『Gunfire Reborn』と比較してどうなのか?

実際にプレイして感じた「脳汁が止まらない」魅力と、攻略のポイントを徹底的に解説します。

目次

『Roboquest』とは?ロボット×超高速アクションの融合

プレイヤーは、再起動した戦闘用ロボット「ガーディアン」となり、悪のロボット軍団が支配する未来の世界を駆け抜けます。ストーリーはシンプルですが、このゲームに重厚な物語は不要です。

重要なのは、「走る、跳ぶ、撃つ」という基本動作の気持ちよさ。これに尽きます。

① 止まったら死ぬ。「DOOM」ライクなハイスピードバトル

本作の最大の特徴は、その圧倒的なスピード感です。ダッシュ、スライディング、二段ジャンプ、さらには敵を踏みつけて高く跳ぶハイジャンプ…。これらのパルクールアクションを駆使し、敵の弾幕を華麗に避けながら、弱点に鉛弾を叩き込む。

「隠れて回復」なんて甘えは許されません。敵を倒すと回復アイテム(リペアセル)がドロップするため、「回復したければ、前に出て敵を殺せ」という攻撃的なスタイルが求められます。このアドレナリン全開のゲームプレイこそが、本作の真骨頂です。

② ローグライトならではの「ビルド構築」の楽しさ

ステージ中にはランダムな武器や「パーク(能力強化)」が落ちています。「リロード速度を爆上げしてショットガンを連射するビルド」や、「爆発ダメージ特化で敵を一掃するビルド」など、拾ったアイテムに合わせてプレイスタイルを柔軟に変えていく楽しさは、まさにローグライトの醍醐味です。

【比較】『Gunfire Reborn』とどっちが面白い?

FPSローグライトといえば、名作『Gunfire Reborn(ガンファイア・リボーン)』が有名ですが、どっちを買うべきか迷う人も多いでしょう。両者を比較してみました。

比較ポイントRoboquestGunfire Reborn
スピード感◎(爆速・縦横無尽)◯(標準的・地上戦メイン)
エイム重要度高(トラッキング・弱点狙い)中(スキルや範囲攻撃も重要)
協力プレイ人数最大2人最大4人
グラフィックアメコミ調・メカローポリ・ケモノ
おすすめな人純粋なFPSの腕前や爽快感を求める人RPG的なスキルビルドや4人協力を楽しみたい人

結論として、「銃を撃つ気持ちよさ」や「アクションの爽快感」を重視するなら、『Roboquest』の方が圧倒的におすすめです。逆に、4人でわいわい遊びたいなら『Gunfire Reborn』に軍配が上がります。

実際にプレイして感じた「神ゲー」ポイント3選

僕が『Roboquest』にドハマりした具体的な理由です。

① 武器の「手触り」が最高に良い

FPSにおいて最も重要な「射撃感」。本作はこれが完璧です。ショットガンの重い反動、アサルトライフルの軽快な発射音、エネルギー兵器のSE。敵に弾が当たった時のヒットサウンドやダメージ表記も心地よく、ただ撃っているだけで快感を覚えます。

② 「リロード」すら攻撃になる多彩なパーク

本作のパーク(スキル)はユニークなものが多く、「リロードした瞬間に衝撃波が出る」「スライディング中に発射レートが上がる」といったものがあります。これにより、単調になりがちな「移動→射撃」の動作に戦略性が生まれ、自分だけの最強コンボを見つける楽しさがあります。

③ 絶妙な難易度曲線と、永続強化システム

最初はボスに瞬殺されるでしょう。しかし、拠点に戻って「レンチ(経験値)」を使えば、体力アップやリロード速度短縮などの永続的な強化が行えます。プレイヤースキルの向上とキャラクターの強化が噛み合い、少しずつ先に進めるようになるバランス調整は絶妙の一言です。

注意

協力プレイは「2人まで」です!

『Gunfire Reborn』や『Risk of Rain 2』と違い、本作のCo-opは最大2人までです。いつもの4人メンバーで遊ぼうとするとあぶれてしまうので、そこだけは注意が必要です。しかし、その分2人の連携(蘇生やターゲット分散)が非常に重要になります。

初心者向け!攻略のコツ3選

これから始めるあなたへ、序盤を乗り切るためのアドバイスを送ります。

コツ①:とにかく「動き続けろ」

このゲームで足を止めることは、死を意味します。敵の弾速は比較的遅いので、横移動やジャンプをしていれば簡単には当たりません。常に動き回り、敵のエイムを絞らせないことが生存の鍵です。

コツ②:武器の「属性」を意識する

中盤以降、特定の属性に弱い敵が登場します。

  • 火属性:生身の敵に有効
  • 雷属性:ロボット(メカ)やシールド持ちに有効
  • 氷属性:敵を凍らせて動きを止める

特に「雷」と「火」の武器を一本ずつ持っておくと、どんな敵にも対応しやすくなります。

コツ③:レールの上の「隠しエリア」を探せ

ステージ中にある紫色のレール(グラインドレール)に乗ると、隠しエリアやボーナスステージに行けることがあります。強力な武器やパークが手に入ることが多いので、レールを見つけたら積極的に乗ってみましょう。

総括:FPSの原初的な楽しさを思い出させてくれる傑作

『Roboquest』は、複雑な戦術やチーム連携に疲れた現代のゲーマーに、「銃を撃って敵を倒すのは、こんなにも楽しかったんだ!」という原初的な喜びを思い出させてくれます。

1ラン約30分〜40分という手軽さも、社会人ゲーマーには嬉しいポイント。サクッと遊んで、スカッとストレス解消ができる。

もしあなたが、純粋なアクションFPSの楽しさを求めているなら、このロボット大戦に参加しない手はありません。最高の相棒(2P)を見つけて、あるいは孤高の戦士として、ハイテンポな戦場を駆け抜けましょう!


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この記事を書いた人

趣味がゲームの30代会社員です。
このブログでは思ったままに雑記していきます。

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