「言葉だけで相手の正体を見破れますか?」
今回ご紹介するのは、AIに対して「はい/いいえ」で答えられる質問をしていき、その答えからお題を当てる推理ゲーム『みんなで推理(Deduce Together)』です。
シンプルなルールながら、友達とプレイすると爆笑と感心の渦に巻き込まれる、パーティーゲームの新たな傑作かもしれません! 実際にプレイしてみた僕が、その魅力と面白さを本音でレビューします。
| 項目 | 評価 |
| おすすめ度 | |
| マルチプレイ | |
| コスパ |
結論:AIを使った新感覚「20の扉」。無限に遊べる質問セットが最大の魅力!
結論から言うと、『みんなで推理』は、シンプルなルールで誰でもすぐに楽しめて、特に友達とのマルチプレイで真価を発揮する、最高のパーティーゲームです。
そして、このゲームが「ただの推理ゲーム」で終わらない最大の理由は、ユーザーが自作した質問セットをプレイできること。これにより、無限に新しい問題で遊べるという、驚異的なリプレイ性を実現しています。
『みんなで推理』ってどんなゲーム?
まずは、このゲームの基本的なルールをご紹介します。
「はい/いいえ」でAIを追い詰めろ!
プレイヤーは、AIが思い浮かべている「お題」(キャラクターや場所など)を当てるのが目的です。
そのために、「それは生き物ですか?」「日本に関係ありますか?」といった、「はい」か「いいえ」で答えられる質問をAIに投げかけていきます。 他のプレイヤーよりも少ない質問数で正解にたどり着き、正解率を競い合うのが基本的なルールです。
オンラインで友達と推理バトル!
このゲームはオンラインの協力・対戦マルチプレイに対応しています。 プライベートセッションを作れば、友達だけで集まって遊ぶことも可能。 ボイスチャットを繋ぎながら、「その質問いいね!」「え、そのヒントで分かったの!?」なんて言い合うのが、最高に楽しいんです。
プレイして感じた『みんなで推理』の「ここが最高!」な点
僕が特に「これは面白い!」と感じた、本作の魅力的なポイントです。
無限に広がる問題!ユーザー自作の質問セットが熱い!
このゲームの神髄は、ここにあります。 開発者が用意したデフォルトの問題だけでなく、世界中のプレイヤーが作成したオリジナルの質問セットをダウンロードして遊ぶことができるんです!
アニメやゲーム、歴史上の人物、マニアックな専門分野など、そのジャンルは無限大。 自分たちの好きなジャンルの問題で遊べるので、内輪ネタでめちゃくちゃ盛り上がれます。
自分たちだけの問題集!質問セットを自作できる楽しさ
もちろん、自分でオリジナルの質問セットを作成することも可能です。 友達との思い出、共通の趣味、学校のクラスメイトなど、仲間内でしか分からないような問題を作って出題すれば、盛り上がること間違いなし! この「作る楽しさ」と「遊ぶ楽しさ」の両方を味わえるのが、本作の素晴らしい点です。
でも、ここだけは注意…『みんなで推理』の気になる点
手放しで褒められる一方で、少しだけ気になる点もありました。
相手はAI、故の限界も
AIの回答は非常に的確ですが、時には人間のような「絶妙なニュアンス」までは汲み取ってくれないことも。 少し意地悪な質問や、複雑な質問をすると、意図しない回答が返ってくる場面も、ごく稀にありました。
総括:『みんなで推理』はこんな人におすすめ!
『みんなで推理』は、そのシンプルさと奥深さで、幅広い層におすすめできるゲームです。
こんな人におすすめ!
- 友達とワイワイ盛り上がれるパーティーゲームを探している人
- 人狼ゲームや「20の扉」のような、推理・会話ゲームが好きな人
- 好きなジャンルで、自分たちだけのクイズ大会をしたい人
- ゲームを作る側の楽しさも味わってみたい人
こんな人にはおすすめしない…
- 一人でじっくり遊ぶ、ストーリー性のあるゲームを求めている人
- アクションや派手な演出が好きな人
友達と集まる時の新たな定番になるポテンシャルを秘めた『みんなで推理』。 あなたもオリジナルの質問セットを作って、仲間たちと最高の推理バトルを繰り広げてみてはいかがでしょうか?


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